先日Wacomの液タブをCintiq 16FHD(DTK1660)から2025年に発売したCintiq16(DTK168)へ買い替えました。
旧型の液タブをネットオフ 家電買取
に買い取りをお願いし、無事に買い取っていただけたのでその時の体験談を本記事にまとめました。
本記事には買い取り前にやったこと、梱包、どれくらいで査定結果が出たかなどの体験談を書いています。
\ 買取価格を事前に調べられる! /
【体験談】Wacomの液タブをネットオフ家電買取で買い取ってもらった時の流れ
Wacomの液タブ(DTK1660)を買い取りに出した時の流れはこんな感じでした。
- Wacomに製品登録していたため解除した(やらなくてもいい)
- 液タブを買い取ってくれるところを探す
- 液タブを段ボールに梱包
- 集荷に来てもらう
- 審査結果が出るまで待つ
- 買い取り結果が出て、振り込まれる
今回私が買い取りに利用したのはネットオフ 家電買取
です。
①液タブを売る時にやることは特にないが、製品登録解除したい人はする
Wacomの液タブを売る時はこちらで個人情報の削除などやるべきことは特にありません。
ミカゲこのことはWacomに問い合わせて確認済みです
プレイステーションやSwitchなどのゲーム機本体、PCやスマホを買い取ってもらう時は本体の初期化を行って個人情報を削除してから買い取りに出す必要があります。
しかしWacomの液タブはあくまでモニターとして使う外部出力機器のため、液タブ本体に個人情報や作品データなどは何も保存されていません。
ですから個人情報の流出など心配せずそのまま買い取りに出して大丈夫です。
Wacom IDに紐づけて液タブを製品登録されている方もいらっしゃると思うのですが、製品登録もそのままで大丈夫とのことです。
理由は「同一シリアルナンバーでの製品登録はできない」ためだそう。
なので製品登録の解除をする必要もないのですが、解除したい場合はWacomに問い合わせれば可能です。
- Wacom ID(メールアドレス)
- 登録名
- 製品登録を消したい製品のシリアルナンバー



私は自分の手元にある製品だけを製品登録しておくほうが分かりやすいかなと思い、製品登録解除してもらいました
Wacom製品購入後の問い合わせ先一覧はこちら(Wacom公式サイト)
②液タブの買い取りにネットオフ(家電買取)を選んだ理由
次に液タブはどこで買い取ってもらえるのかをネットで検索して調べました。
そしたら私がいつも本やゲームの買取で利用しているネットオフでも家電の買取をしており、デジタル文具も対象!




更に自分で段ボールを用意すれば買取金額20%UPになるとのことだったので、ネットオフ 家電買取![]()
![]()
ちなみにネットオフは設立2020年。
ネットオフ全体の買い取り利用者が400万人を突破し、長く多くの方に利用されている宅配買い取りサービスです。
本社は愛知県にあるので、品物を送る時は愛知県へ送ることになります。
③液タブの箱は段ボールに入らないので、工作
旧型の液タブですが、箱が大きいんですよね(↓写真右)。


家にある段ボールで一番大きいものでも、あと少し幅が足りず梱包できませんでした。
なので段ボールを分解し、他の段ボールとつなぎ合わせて旧型の液タブの箱が入るサイズに工作しました。
その時の写真を撮っておらずお見せできないのですが、配送中に壊れないようガムテープでぐるぐる巻きにしてあります。
箱がなくて本体やコードだけしかない場合は液タブ本体が入る大きさの段ボールがあれば大丈夫ですが、箱ごと売る時は段ボールの工作を頑張ってください!



自分で段ボールを用意すれば買取価格が20%UPするので、大きいんですよね
④好きな日時で集荷申し込み
ネットオフ 家電買取![]()
![]()
すると自動でクーポンが適用されますので、あとは「自分で箱を用意」を選びます。


あとはお好みで集荷あるいは発送方法を選んで申し込めばOKです。
- 自宅に集荷に来てもらう(佐川急便)
- コンビニ発送
- 自分でコンビニに持ち込む(クロネコヤマト指定)
- クロネコヤマト取扱店舗に持ち込む
- 自宅以外から発送
- 実家、会社などに荷物を引き取りに来てもらうことも可能
私は自宅に集荷をお願いしましたが、液タブはそこまで重くないのでコンビニ発送も可能ですね。
自宅集荷だと伝票も作って持ってきてくれるのでそれが楽ですが、指定の時間に家で待っていられない方はコンビニ発送がおすすめです(自分で発送する場合はクロネコヤマトの着払い利用とのこと)。
⑤査定結果が出るのを待つ
荷物を送ったらあとはネットオフ 家電買取![]()
![]()
私の時は下記のような経過をたどりました。
- 段ボールに梱包、集荷依頼(土曜日)
- 集荷(日曜日)
- 保管場所に到着(月曜日)
- ネットオフ家電買取から到着の連絡(金曜日)
- 到着の連絡が来た日に審査結果が出る(金曜日)
ネットオフに送った荷物はいったん保管場所に集められ、そこからネットオフに引き取られていくみたいです。
私が送った時は1日で保管場所まで配達完了されたものの、保管場所に置かれている期間が結構長くネットオフから到着(審査開始)の連絡がくるまで約5日かかりました。
到着の連絡があってからは早く、その日のうちに審査結果が出ました。
経験上、ネットオフは送ってから到着の連絡が来るまで少々時間がかかる印象です(普段利用することが多いのは本・ゲーム買取の方ですが)。
少しでも時間を短縮したい場合は、特に買い取りが混み合う大掃除シーズンの年末年始や4月前の引っ越しシーズンは避けるのが無難です。
⑥査定額が振り込まれるのを待つ
審査が終わるとメールで連絡があり、ネットオフのマイページで査定額を確認できます。
私は査定結果に関わらず振り込んでもらうことにしていたので、すでに振込手続きに移っていました。
しかし査定結果が出たのが金曜日の夕方だったため土日を挟み、支払い手続きに移ったのは週明け、実際に振り込まれたのはそれから2日以内でした。



集荷に来てもらってから振り込まれるまで早くても10日はかかるとみておくといいかもです
Wacomの液タブの買い取り価格はいくらだった?
さて気になる液タブの買い取り価格ですが、12,000円でした。
- 傷あり査定:10,000円
- 買い取り額20%UP:+2,000円
実はAmazon限定版かそうでないかで、まず査定額に差が付くようでした。
- 型番 DTK1660K0D:20,400円
- 型番 DTK1660K1D(Amazon限定版):15,600円
※2026/7時点、自分で段ボールを用意して送った場合の20%UP適用価格
私が今回買い取りに出したのはWacom Cintiq 16 FHD(DTK1660)ですが型番でいうとDTK1660K1Dで、Amazon限定版です。
なので残念なことにスタートから4,800円の差が付いていました。
そこから実際の液タブの状態に応じてマイナスがあれば引かれていくので、最終的に私が買い取りに出した液タブについた査定額は12,000円でした。
私の場合マイナス点は「傷がある」ことでした。



確かに描写画面にペンを走らせたあとは付いていますね
私はペーパーライクフィルムや保護シートを貼らずに使用していたので当然の結果です。
(というかそもそも公式で保護シートを貼るのは推奨されていなかったはずです。)
それ以外は購入した時の箱もありましたし、コードなどの付属品の欠けもなく完璧にそろえた状態で買い取りに出しています。
ネットオフ以外にも比較した買取サービスがあるのですが、そちらは中古最大買い取り価格が7,000円だったので傷ありだったらもっと低い価格で買い取られていたでしょう。
ネットオフ 家電買取![]()
![]()
【まとめ】不要になった液タブは早めに売ろう
以上、ネットオフ 家電買取![]()
![]()
液タブは購入した時の箱に入っているとそれを梱包できる段ボールがなかなかないので自分で段ボールを加工する手間が発生します。
それは少し手間ですが買取額が20%UPすると思えばお安い御用でした。
(もし自分でやりたくない場合は買取額20%UP適用外にはなりますが、無料で段ボールを送って貰えますのでそこもご安心ください。)
物を売る時は不要になった時点ですぐ買い取って貰うと高額になりやすいです。
時間が経てば経つほど需要がなくなっていき買取価格が値下がりしていきますので、不要になった時点でなるべく早めに買取に出すのがベストです。
\ 査定申し込みは無料 /


