Wacom Pro Pen3はPro Pen2と違い、細身です。
個人的にはPro Pen2のように太いグリップの方が安定して持ちやすいと感じたため、グリップをカスタマイズして使っています。
本記事では実際にカスタマイズした様子と、Wacom公式から出ている3種類のグリップを紹介します。
Wacom Pro Pen3のグリップは太くカスタマイズできる!
私のPro Pen3は下記写真のようにグリップを太くカスタマイズして使っています。

グリップ部分はグリップの先が広がっているフレアグリップです。
Pro Pen2もこのタイプだったため、私はこれが一番しっくりきました。
Pro Pen3は細いままでも描きやすいペンだとは思うのですが、長く描いているとなんか手(指)が疲れてくる気がしました。
ミカゲグリップを付けてからは指が疲れなくなりました
グリップはWacom公式で販売しており単品でも買えるのですが、グリップを付けるとボタンプレートの部分の厚みが不足してくぼんでしまうため厚型のボタンプレートも必要です。
なのでグリップを取り付けたい時は「Wacom pro pen3 Customization Kit」を買った方がいいです。
ボタンプレートは単品売りしていないので…。
私はこのカスタマイズキットを購入し、
- フレアグリップ
- ボタンプレート(厚型、サイドスイッチなし)
にしてPro Pen2っぽくカスタマイズしました。
カスタマイズキットにはストレートグリップも付いていますので、お好きな方を選べます。


カスタマイズキットについては別途レビュー記事も書いているので、参考にしてください。
Wacom pro pen3 Customization Kitのレビュー記事はこちら
Wacom Pro Pen3で使えるグリップは3種類
Pro Pen3で使えるグリップは公式から3種類出ています。
①フレアグリップ
グリップの先が少し膨らんでいるやつです。


Pro Pen2のデフォルトのグリップと同じやつにしたい場合はこれ。
②ストレートグリップ
ストレートグリップはその名の通りストーンとまっすぐです。
フレアグリップと比較するとこう👇


グリップは太くしたいけどふくらみはない方が持ちやすいという場合に。
③木製グリップ


木製グリップはWacom公式サイトで販売しています。
ゴムのグリップだと使っているうちに劣化してきて買い替えが必要になりますが、木製だとそれがないのがいいですよね。
私はPro Pen2の時に木製グリップを試したことがあったのですが、グリップに弾力がないので腕がとても疲れてしまったので秒で辞めました。
もしかしたら筆圧が強い人には合わないなど相性があるかもです。



私は筆圧強めですねぇ…
ちなみにこの木製グリップには下記のボタンプレートも付いてきます。
- ボタンプレート (厚型、サイドスイッチ3つ)
- ボタンプレート (厚型、サイドスイッチなし)
別途カスタマイズキットを買う必要はありません。
グリップを買う時はカスタマイズキットの購入がおすすめ
フレアグリップかストレートグリップは単品売りもしていますが、初めて買う時はカスタマイズキットの購入がおすすめです。
グリップをはめる時は既についている薄型ではなく厚型のボタンプレートが必要なのですが、このボタンプレートは単品売りしていないため。
単品売りはあくまで経年劣化による2回目以降の買い替えようを想定しているのでしょう。
木製グリップの場合はボタンプレートも付属しているので、カスタマイズキットを買う必要はないです。




