ポケモンといえばポケモンを捕まえる蒐集要素やバトルしたりというイメージが強いですが、バトルがないポケモンのゲームもあります。
「ぽこあポケモン」を筆頭に、ポケモンバトルがなくても面白いゲームがたくさんあるので本記事の中から素敵な出会いがあれば幸いです。
バトルがないポケモンのゲーム8つ紹介
ポケモンバトルがない、あるいはあっても必須ではないポケモンのゲームは8つあります。
①ぽこ あ ポケモン(Switch2)
ぽこあポケモンはポケモン初のスローライフゲームです。
主人公はニンゲンに変身したメタモンで、メタモンを操作してニンゲンがいなくなってしまった土地の復興をしていきます。
街に活気が戻ればまたニンゲンやポケモンが戻ってくることを夢見て。
楽しみ方はポケモンの生息地を作ってポケモンを集める図鑑埋め要素、荒れた街を復興し自分好みにしていく建築要素があります。
ポケモンバトルはなく、「どうぶつの森」や「マインクラフト」などのスローライフ系ゲームが好きな方と非常に相性がいいです。
詳しくはぽこあポケモンを遊んだレビュー記事があるので、こちらをどうぞ。
Switch2ソフトなので、Switch2本体をお持ちでない方はSwitch2本体も同時にお買い求めください。
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②帰ってきた名探偵ピカチュウ(Switch)
「帰ってきた名探偵ピカチュウ」は人間とポケモンが共生する「ライムシティ」という街が舞台の、推理ゲームです。
「帰ってきた名探偵ピカチュウ」は3DS版「名探偵ピカチュウ」👇の続編で、2年後の話が描かれます。
しかし3DS版「名探偵ピカチュウ」を遊んでいなくても前作の簡単なあらすじは流れるため、Switch版「帰ってきた名探偵ピカチュウ」だけを遊んでも問題ないように作られています。
ミカゲ3DSをもう手放してしまったという方もご安心ください
3DS版、Switch版どちらもバトル要素はなく、相棒のピカチュウや調査に協力してくれるポケモンたちとの触れ合いや、街で生活しているポケモンたちの様子を見られるのがとてもほほえましいゲームです。
Switch版「帰ってきた名探偵ピカチュウ」のストーリーは、主人公のティムは行方不明の父親ハリーを相棒のピカチュウと共に探しており、父を探す過程で起こる事件をきっかけに大きな謎に迫っていく…というもの。
ゲームは次々に発生する事件を人間やポケモンたちへの聞き込みで調査し、解決していくことで進んでいきます。
相棒のピカチュウのおかげでポケモンたちにも聞き込みができるんです!



ピカチュウはティムと会話できるという設定があります
相棒のピカチュウだけでなく、ガーディやレントラーなど調査に協力してくれるポケモンも。
調査に行き詰った時はピカチュウにヒントを聞くことができ、どれが正解かを教えてくれる「正解表示」機能というサポート機能もあります。
推理ゲームですが小さなお子様も遊べるよう配慮されています。



この機能はON/OFFを選べます
また、このゲームは2019年にハリウッドで映画化もされています!👇



映画も面白いのでおすすめですよ!
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③ポケモンスリープ(無料、一部有料)
ポケモンスリープは睡眠ゲームアプリです。
睡眠記録アプリにゲーム性がくっついたもので、プレーヤーはポケモンの寝顔を研究しているネロリ博士のお手伝いをする形でポケモンたちの寝顔図鑑を集めます。
毎日の基本の流れは以下の通り👇
- 寝る時にアプリを起動した状態で枕元に置き、睡眠計測をする
- 朝起きた時に睡眠スコアと睡眠タイプが評価され、睡眠タイプに応じて出現するポケモンが変わる
- この時に寝顔図鑑に登録される
- ②で出現したポケモンを捕獲し日中におてつだいしてもらうことでカビゴンのねむけパワーを大きく育て、よりたくさんの珍しい寝顔を集める
バトル要素は一切ありません。
寝顔図鑑を埋める蒐集要素が強く、ほのぼのとしたゲームです。
カビゴンの眠気パワーに誘われて集まってくるポケモンたちには個体差があるため、やりたければポケモンの厳選も可能です。
16歳以下の場合フレンド機能が使えなかったり、睡眠スコア100点を取るために必要な睡眠時間が大人より長いなどの違いがあります。
子供にも安心して遊んでもらえるゲームなので、保護者の方もご安心ください。
- iPhoneアプリのダウンロードページはこちら(App Store)
- Androidアプリのダウンロードページはこちら(Google Play)
筆者はリリース初日からポケスリを遊んでおり、ブイズの厳選をするなど楽しんでいます。
④ポケモンスナップ(Switch)
ポケモンスナップはSwitchのゲームです。
未開の地「レンティル地方」が舞台で、主人公はカガミ博士からの依頼でそこに暮らすポケモンの生態や自然環境の調査のために写真を撮って調査する…というゲームです。
ポケモンバトル要素は一切ありません。
調査の時はポッド型の乗り物「ネオワン号」に乗り、ルートに沿って移動します。
ジャングルや海など色んな場所があるのですが、さまざまなポケモンがさまざまに生活しておりまさに野生の雰囲気を楽しめます。
出会えるポケモンは200種類以上におよび、撮った写真はカガミ博士が評価してくれます。
ベストショットを狙って自分だけの図鑑を作り上げる楽しさがあります。



ポケモンとの触れ合いを楽しむというより、野生みあふれる自然の様子を楽しみたい方におすすめ
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⑤ポケモンカフェ まぜまぜパズル(無料、一部有料)
ポケモンカフェ まぜまぜパズルは名前の通りパズルゲームです。
ごちゃっと混ざっているポケモンたちの中から、一つをタッチしたまま画面をかき回すと同じ種類のポケモンがつながって消えるというシンプルな遊び方です。
パズルにはそれぞれスコアやポケモンを動かす回数などクリア目標が設定されているので、どうしたら目標達成してクリアできるかを考える必要があります。
また、カフェっぽく料理の材料がギミックとして登場し、材料によってパズルの解き方が変わります。
カフェで働くポケモンたちは特別なスキルを持っているので、ポケモンたちのスキルもうまく使うことがクリアのコツです。
バトル要素はありませんが、パズルゲームなので苦手な人は苦手なジャンルですね。
- Switch版のダウンロードページはこちら(ニンテンドーストア)
- iPhoneアプリのダウンロードページはこちら(App Store)
- Androidアプリのダウンロードページはこちら(Google Play)
⑥ポケモンGO(無料、一部有料)
ポケモンGOはスマホの位置情報を使った現実世界を舞台として遊ぶゲームです。
ポケモンを捕まえてコレクションしたり、バトルさせたり、他のトレーナーと交換したりできます。
バトル要素(レイドバトル)もありますが必須ではなく、やりたくなければやらなくても問題ありません。
位置情報を利用するため、プレーヤー自身が実際に外へ出かける必要があります。
アプリを起動して外へ出ることでポケストップからアイテムを回収したり、歩いた歩数に応じてたまごからポケモンが孵ったり、様々なポケモンに出会うことができます。
位置情報を使う性質上、地方よりも都会の方が楽しみやすいゲームではあります。
- iPhoneアプリのダウンロードページはこちら(App Store)
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⑦はねろ!コイキング(無料、一部有料)
はねろ!コイキングはコイキングが主役のスマホアプリゲームです。
「はねる」しかできず最弱と言われているコイキングですが、ホップタウンという町ではコイキングをこよなく愛し大切に育てています。
ホップタウンではコイキングのはねる力を競っており、この町で世界で一番高くはねるコイキングを育てようというゲームです。
ポケモンバトルはありません。
錦鯉のような模様のコイキングがいたり、コイキングを育てるいけすをデコレーションできたりとコイキング愛にあふれ、コイキングに特化したゲーム。
コイキングだけでなくピカチュウやゲッコウガ、リザードンなど人気のポケモンもコイキングをサポートしてくれます。
基本プレイは無料で、ゲームの進行を助けるアイテムは有料です。
- iPhoneアプリのダウンロードページはこちら(App Store)
- Androidアプリのダウンロードページはこちら(Google Play)
⑧ポケモンスマイル(無料)
ポケモンスマイルとは「ポケモンと一緒に歯磨き習慣を身に着けよう」というスマホアプリゲームです。
小さなお子様向けです。
歯を磨くことで「むしばきん」を攻撃し、「むしばきん」を倒すことでポケモンが登場し捕獲できるゲーム。
歯を磨くだけなのでコマンドバトルのような難しい操作やバトルはありません。
捕まえたポケモンはポケモン図鑑に登録され、登場するポケモンは100匹以上。
子供の成長に合わせて歯磨き時間を1分~3分の間で設定でき、セーブデータは3つまで作成可能です。
お子さんに歯磨き習慣を楽しみながらつけてもらえることができるアプリです。
アプリのダウンロード、プレイはすべて無料です。
- iPhoneアプリのダウンロードページはこちら(App Store)
- Androidアプリのダウンロードページはこちら(Google Play)
【まとめ】筆者のおすすめは3つ
ポケモンバトルのないポケモンのゲーム、意外とありますよね。
個人的おすすめは以下の3つです👇
好みもあると思いますので、本記事を参考に気になったゲームがあったらぜひ遊んでみてください!




